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おすすめ音楽ドクダンダイアリー

おすすめの音楽をドクダンで紹介します!

フィンガー5の上級生

フィンガー5の上級生。

 

正直この曲はいい。

 

コーラス、楽曲、歌詞、

リズム、ギター、

すべてが混然一体となっってあなたの心も鷲掴みするだろう歌。

 

これが昔の歌かい、と。

 

今の音楽を否定するわけではありませんが、

昔にも素晴らしくいいものもたくさんあるなあって。

 

サマーラブという歌も素晴らしくいいので、

機会があれば聞いてみて下さい。

 

聞いたことあるよって方は、

もう一度、何度でも聞いてみてよ。

 

 超いいから!!!!!!(笑)

Lily Allen Somewhere Only We Know

 

スカパーで見ていたフェスでこの歌が流れだしたとき、

なぜか釘付けになりました。

 

この歌いいなあって。

 

一時期、

スーパーの西友の店内(たぶん有線放送)でもよく流れていました。 

 

 

優しくて、

どこか壮大で、

切なくて、

 

だけど優しくて。

 

 

ルックスもかわいいです。

 

個人的にタイプな見た目です(笑)

 

オアシス Married With Children

オアシスの中でこの歌が1番好き。

というかこの曲だけが好き。

 

 

彼女から言われたことを歌詞にしたんだとか。

 

なよなよへなへなユラユラ。

 

笹船が小川を流れていくような。

 

じゃあね、家に帰るね。

 

 

意味はいいんです。

 

ただなんかいい。

 

それだけでいい。

 

それがいい。

キミノヒトミニコイシテル

ああミラクル。

ああメルヘン。

ああプリンセス。

 

 

深田恭子ちゃんの声はどうしてこんなにいいのか。

 

ワクワクしちゃう。

ドキドキしちゃう。

 

 

戦争なんてやめて、

ミラーボールの下で仲良く踊りましょ。

ってな気分になること間違いなしな歌。

 

どこまでいってもスカイブルーなビーチ。

 

 

友部正人 朝の電話

この歌を初めて聞いた時、

聞いていたら、

涙が出ました。

 

 

涙ってどうして出るんだろう。

 

自分の気持ちと何かが重なったからだと思う。

 

無意識のレベルの現象だと思う。

 

コントロール不能の涙ってあるよね。

 

 

いくら止めようとしても止まらない。

 

 

君はまだそこにいる。

 

神聖かまってちゃん 夕暮れメモライザー

めっちゃいい。

 

夕暮れメモライザー

 

どうなってんねん、の子は。

 

スゴイ歌作るよなって。

 

 

心地いよな、なぜか。

 

個人的には、

やっぱの子の宅録の音源が好きです。

 

一体感なのかバランスなのか、

の子の縦横無尽なベースなのか、

このドラムのぬけなのか。

 

バンドにはバンドの良さがあるが、

宅録は一個人のこの1点集中の感じがいいのかな。

 

いい言葉だよな、

夕暮れメモライザー。

 

 

 

フジロッ久(仮) コワレル

 

今回も音楽をドクダンでおススメしていきます。

 

 

フジロッ久(仮)

 

もともとのバンド名は、フジロック(仮)でした。

CD発売時に大型フェスのフジロックからクレーム来たとか…

 

個人的にそんなのでクレーム入れるとか、

それでロックなのんじゃねえよって気もしますけどね(笑)

 

まあいろいろ事情はあると思うんで、

なにが悪いってこともないとは思いますけれども。

 

 

このアルバムで好きな歌は3曲あります。

ニートニートニート

ダムドからとったのかな。

そんなんどうでもいいか(笑)

 

録音状態も良い具合のひどい音で最高のバランス。

超イイね。

 

こういうの待ってました!

と言わんばかりのグレイトさ。

 

西尾久24時。

タイトルから、勝手にサニーデイサービスを感じました。

音楽ってすごいよな。

 

この曲が流れだした瞬間に、

なぜか悲しい気分になって、気が抜けて、

炭酸の抜けたサイダーみたいな気分になるんだからね。

 

なにもかもが許されそうな何でも出来そうな不思議な歌。

 

優しくてもろくて、

でもギリギリでふわふわ浮かんでる綺麗なシャボン玉みたい。

いい声してます。

 

夜の焼ける音。

やりきれなさと美しさが混然一体となった歌です。

大好きだねこの歌。

 

世界の破滅に立ち向かう戦士みたいなイントロだよね、なんか。

必殺爆裂最強ボーイって感じ。

 

パワーがスゴイ。

なんなんだろうな、こういうのって。

 

なんか命を燃やして歌ってる感じというか。

いいよね、そういうのって。

 

なんでだろ。

 

 

なぜなのか。

 

答えは、

曖昧で、あやふやなまんまでいい。

 

 

 

全部を出し尽くしている感じというか。

 

これをライブじゃなくて、

CDでできてるって言うのがスゴイよね。

 

もしかしたら同じようなことを、

ライブでやっているバンドはいるかもしれない。

 

このテンションをCDという作品に落とし込めるってスゴイ。

圧倒的に曲がいいというのもあるんだろうね。

 

迷いがないのかな。

 

好きです。

 

 

 

 ちなみにこちらはおそらく再発版です。

 

 

 

 

 

 

 

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